居場所がない子供

最近の子供は大人のような病気にかかるらしい。

対人恐怖症とまではいかないが人と話すのが億劫になる子供が増えているそうだ。
原因で一番深刻なのは親によるもの。暴力なんてのはほんの一部で最も多いのは

●会社であったことの愚痴を子供に聞かせる。
ユーモアたっぷりに楽しく悪口を言うだけの話術があればいいのだが、ただの悪口や会社の不満を子供にぶつけると「大人の世界ってつまらないんだ」となりやすいみたいだ。それによって無気力になり就職する意義もみつけられなくなる。

もう一つはもっとありがち
●子供の話を全部否定する。
子「今日学校で○○君と蝉とりしたよ」
親「蝉の命は短いんだから蝉捕ってる暇あったら100点とってきなさい。」

子「○○君と秘密基地つくったよ」
親「どうせドラム缶だろ。しかも言った時点で秘密じゃないし」

早い話、親が親の世界のまま子供に接するので夢も希望もなく現実が叩きつけられる。
どんな馬鹿なことでも「共感」しなくては。
この親の対応の積み重ねにより「どうせ話しても否定される」という意識が積み重なって
人とコミュニケーションが取れない子供ができるそうだ。

実はこの問題子供だけでなく、夫婦も職場もなにもかにも全てにあてはまるのだ。
「否定」されるとだれしも心を閉ざす。認めることから始めよう!
by bongu04200420 | 2008-04-29 14:54

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