君こそが大乱世を切りぬける漢

「平時の小渕、乱世の小沢、大乱世の梶山」誰もが知っている政治ワード。
国が平穏な時はこの人で、少し荒れている時はこの人で、めちゃくちゃ荒れている時はこの人。

その人ではなく、その土壌に誰が最も適しているのか?ということだ。

一昨日北九州は大洪水。足袋も白衣もびしょ濡れの状態。

なんとか運転して帰ったのだが、流木やばあさんのパンツが流れてくる、非常に危険な状態。

いつも「無駄にでかいし」と陰口叩かれ、「小回り君」という皮肉なあだ名をつけられている彼がなんか頼もしく思える。

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乱世には乱世の車が輝く!

咸宜園の広瀬淡窓様の

鋭きも 鈍きもともに 捨てがたし 錐(きり)と槌(つち)とに 使い分けなば

という言葉が五臓六腑にしみてくる。

その場その場で自分の役割を考え、地道にこなしてイパネマ。

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ベストアルバムは良い曲同志が潰しあう。四番打者の集まりはバランスが悪い。

バーゲンの時期、溢れだす洪水と貪欲に注意あれ。
by bongu04200420 | 2013-07-05 10:11

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