捨てた故郷は自分を見守っていた。

夢を追う為に捨てた故郷。
オペラを学ぶ為にイタリアへ渡り、歌劇団に入るも人種の壁、多くの苦難に

声がでなくなる。

そんな中「ふるさとからの便り」

捨てたはずの故郷はいつもわたしを支えていた。

まさに裏切られても裏切られてもどのいのちも摂めとるはたらき「アミダ」に通じるなぁ

と一人泣きそうになる。

人間も動物もどんなことがあっても見離さないはたらきに支えられ生きているのだわさ~


この歌を教えてくれたH林K信(笑)さん、有難うございました。





by bongu04200420 | 2012-08-05 17:51

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