もうひとつの金環日食

文章を書く時、勝手に書いている時はいいものが書けるが、自分の力で考えた時は全くいいものが出来ない。

そこで!老人力に続き、売れるであろうビジネス書。

それは・・・憑依力

みなさんも無意識の時の力の方が断然優れていることにお気づきでしょ。はからいを捨てて、大いなる宇宙エネルギーに憑依されましょう。

ちょっと怪しげだけど、こんなんありそう(笑)


公園にいる2人目の紳士。

中肉中背色白。

ここだけの話、中肉と表現するよりムッチリした、少し女性ホルモン多めの体型と言った方がしっくりくるだろう。その紳士がパツパツのスパッツに白いスポーツウェアを着ている。
追加情報だがスパッツの上から短パンを履いている。
ここは思い切ってエアロビスタイルと言っていいのだろう。

そのスポーツウェアは表面がツルツル薄々。もしかしたらシルクかもしれないが、おそらくナイロン地であろう。
この数式から導き出されるものはただひとつ

乳首が浮き出ているのだ。

その紳士がランニングの練習をした後、ダッシュの練習をする。
ランニングはトラックでするのに、ダッシュは子供たちの遊ぶ砂場の近くで行う。
ダート用の練習なのかもしれない。

決して速いとは言えないが、鼻から煙がでてそうな重厚感のある走りだった。
汗により乳首はより鮮明に浮き出てきた。
このリアル日食に比べれば、「数十年に一度だから珍しい」と金環日食如きで騒ぐ国民が愚かに見える。

ダッシュ姿を何度も見ているうちにあらぬ言葉が憑依してきた。どうしてもその言葉から離れることができない。この人のことを紳士と思いこもうとすればするほど、この言葉が確固たるものとなっていく。
「紳士が一生懸命走っている」ただそれだけのことなのに・・・
己の心を己で制することすら出来ない。決して発してはならないが、脳裏を占領するその言葉。

変態超特急

そう、私が見たものは、まぎれもなく「変態超特急40号大阪行き」だったのだ。
by bongu04200420 | 2012-05-27 09:30

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