ばあちゃんとひいばあちゃんの法事

昨日ばあちゃんとひいばあちゃんの法事にお参りさせていただいた。伯父さんの挨拶が印象的だった。
ひいばあちゃんは全国で初の女性の教育委員長。僧侶として精力的に布教活動も行っていたようだ。

ひいばあちゃんの友人の女布教使さんと話す機会があって、いろいろ会話させて頂いたが

「女っていうだけで馬鹿にされる時代じゃったから海岸に行って大声で叫んで声を枯らした」と言っていた。
想像を絶する苦労を伺える。

「念仏は苦難の道を超える杖」というひいばあちゃんの残した詩を法事にむかう道中、思い出した。
ひいばあちゃんは離れに住んでいた。よく遊びに行ってはいろいろな会話をしたな。と懐かしく思う。

ばあちゃんについては

葬儀のときこんな記事をかいていたな

家族、親族のメンバーが少しづつ変わっていく。新しい「いのち」が仲間に加わる。

花が散るのが無常なら花が咲くのも無常
花が咲くのも無常なら花が散るのも無常


ただひとつ確かなことは『この2人がいなければ生まれてなかった』という事実。
by bongu04200420 | 2010-10-09 15:30

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