京都

「イチゲンサンお断り」
知っている人なら好みの味もわかるけど知らない人が来た場合期待にそえるかわからない。
また店の空気にあうかわからないので馴染みのお客さんとそのお客さんに不愉快な想いをさせてしまうかもしれない。
それに対して、店の空間を熟知した常連さんの連れてきた人なら「顔」もあるし間違いない。というなんとも奥床しい文化の象徴なのだ。

そんな京都に土足でボンジュールしてきた●シュラン。結構腹立ってる老舗の経営者、料理人も多いのではないだろうか。
現在はどうなのかわからないが「追いまわし」からはじまり「焼き方」「煮方」「立板」「花板」と何十年もの時間をかけ熟成された技術・味を星によって評価されるんだからたまったもんじゃない。

日本料理には掛け軸・調度品により演出される空間・器と料理の芸術・四季の彩り・お客さんを喜ばせる心遣いもある。それを数回通っただけで判断できるのだろうか?

たまたま日本料理の例をだしたが、ほかの料理に対しても同じことがいえるのではなかろうか。

こんなことを書くと「そんな考えの人には買ってもらわなくても結構です」とミシュ●ンさんから言われそうだが、ならこっちもはっきり言わせてもらおう。

「食べログ見るもんね~だ(笑)」
by bongu04200420 | 2009-10-14 14:52

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