嘘か本当かチャーチル列伝

チャーチル知らない人はいないだろう。
多くの名言を残しているが、どうもコテコテの偉人ではなさそうなのだ。

チャーチルはウイスキーの好きな男で、ある日、下院の質疑応答に多少お酒をたしなんで登場した。ある女性議員との質疑応答のやりとりの最中に、チャーチルが酔っ払っているのに気付いたその女性は、鋭くチャーチルを追及した。
「首相、あなたは酔っておいでですね?」
チャーチルはゆらりと立って答弁した。
「今日私は酔っている。そしてあなたは不美人でいらっしゃる。私の方は明日になれば酔いがさめますがね」
この後の答弁がどうなったのか?想像するにも恐ろしい。

英国海軍がドイツに敗戦し、ドーヴァー海峡をひきかえしてきたとき、チャーチルは当然責任を追及された。そのときの答弁はこうだ。
「これでわざわざ遠いところに出かけていって戦う必要がなくなった」

ある貴族がチャーチルに自慢した。
「私は酒を飲まないし煙草もすわない。お陰で100%のコンディションですよ」
チャーチルはそれを聞いて
「私は酒を飲んで、煙草もすう。おかげで200%のコンディションですよ」

チャーチルがホワイトハウスに泊まっているとき。
ルーズベルトは重要な打ち合わせをするために彼の部屋をノックした。
部屋に入った大統領は、ギョッとしてたちすくんでしまった。
チャーチルは「まっ裸」で入浴をしていた。
チャーチルもギョッとしたもののすかさず言い放った。
「どうぞどうぞ。大英帝国首相はアメリカ合衆国大統領にかくしだてするようなものは何ひとつありゃしませんぞ」

うまいこというな。

日本の政治家も足引っ張ったり、コテコテの野次はやめて「うまい事」いってほしいな。

なぜかチャーチルの記事(笑)
by bongu04200420 | 2008-04-28 23:15

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