甘露の雨に濡れながら

「透明感のある女性」を表すとしたらどんな言い替えがきくだろう?

九州人にむけては「呼子の烏賊のような女性」「白の化身」「鉄砲玉が貫通しそうな」「くらげ美人」「桜の花びらのような女性」「濁りなく明るい女性」「清潔清楚な女性」「極上名古屋コーチンのスープの様な女性」

あああ、面倒くさいこれでどうだ。

「別嬪(べっぴん)」、「美女」、「白魚のような」、 「色白」、「華奢(きゃしゃ)」、「雪女」、「小雪?」、「可憐」「もろく崩れそうな」「決してクリスタルではなく」「ガラスのような」「1ミリの」

だんだんズレテキテイル(悲)

やはり世界のほとんどの方に、この言葉が最もしっくりくるであろう。

「甘茶のような」

そう、今日4月8日はお釈迦様の誕生日『はなまつり』

お釈迦様が生まれた時、天に住む竜が甘露の雨を降らしたので、我々が竜の役を演じて甘露の雨をかけるのだ。お釈迦様がお生まれになったことにより沢山の花花が咲き乱れたに違いない。


仏教徒クリスマスよりはなまつり

仏教徒お葬式よりはなまつり

仏教徒神社にいくならはなまつり

仏教徒とにもかくにもはなまつり

甘茶かけ仏祖の恩を想いましょう


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はなまつり あるある

●俗に言う「花まつり」の名称は、明治時代にグレゴリオ暦が導入され、灌仏会の日付の読み替えが行われた後の4月8日が、関東地方以西で桜が満開になる頃である事から、浄土真宗の僧・安藤嶺丸が提唱した。

●降誕会(ごうたんえ)、仏生会(ぶっしょうえ)、浴仏会(よくぶつえ)、龍華会(りゅうげえ)、花会式(はなえしき)、花祭(はなまつり)灌仏会(かんぶつえ)の別名もある。




 
by bongu04200420 | 2012-04-08 08:40

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