それでも恋は恋♪

大物シンガーの離婚会見を見ていたら、こんなしょうもない記事を書きたくなった。

昔の人は上手いこと言う。

女郎の誠と玉子の四角、あれば晦日に月が出る
【女郎の本当の恋と四角い卵が、あったならば、ミソカ(月がでない夜)に月が出る】


「冷蔵庫哀歌」という創作落語がある。演者・作者は昨年大遠忌でうちにも来た

桂小春団治さん!

出てくる 人(?)物 が面白い。賞味期限が切れてることを自分だけ知らずにはしゃぐホタルイカのおっさん。
和牛きどりでキザだったけどオージービーフということがばれたステーキ。昔から臭いを撮り続けてきたキムコはん。冷蔵庫をここまでの世界にできるとは…とても楽しい落語なのだが、この話は、プッチンプリンちゃんがハーゲンダッツ君と恋に落ちると言う恋話(こいばな)なのだ。「たちぎれ線香【芸者と若旦さんの恋の話】」がベースなのではと睨んでいる。

難しいのは会う場所(笑)

冷蔵庫ではハーゲンダッツ君が溶けるし、冷凍庫ではプリンちゃんが凍えてしまう。

境遇の違う2人の恋。はたしてどうなるのか?

聴きたい方はDVD買うべし!

実は大遠忌の時、これをやってほしい!と思っていたが、残念ながら趣旨からずれますわな。
結局「念仏道楽」でした(笑)

控室に挨拶に行った時「冷蔵庫、聴きたかったっす」って言ったら
「よう知ってるね」と笑っていた。

境遇の違う2人の恋愛と言うのはよく物語にされる。旬が短く、なかなか成就しない。
レア物なのだ。噂によるとおばさんの好物らしい。

それにしても、こんな記事最後まで読んでくれて

「みんな~ありがとう」

※写真は控えます
by bongu04200420 | 2012-01-23 15:29

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