ペットボトルが出来るまで

人生知らないことの方が多い。
これからも死ぬまで知らなかったことに気付き続けるのだろう。

暑い季節になった。皆様におかれましては、ペットボトルの御茶を阿保みたいに飲み続けていることだろう。

はてはてペットボトルの御茶1本がどのような行程で造られるか御存知だろうか?

突然だが、今日はペットボトル工房をのぞいてみよう。

①まずはキャップと話して「どのようなペットボトル」になりたいかを入念に打ち合わせする。
大量のよだれが流れるほど会話に夢中な「おしゃべり職人」

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②キャップをうちこむ位置を確認する。キャップをどこに打ち込むかによって作品の印象が変わってくるので長い時間をかけ見定める。

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③いよいよ本体とキャップを接合する。ここまでの行程を全てできる職人は現在日本に2人中国に20人スリランカに500人しかいないといわれている。

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このようにして1本のペットボトルは作られるのだ。職人の汗とよだれの結晶なのでたとえ「よだれ」が混入されていようと苦情を言わないようお願いしたい。
by bongu04200420 | 2011-08-09 08:48

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