キッズキャンプ

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今年で仏教青年会の会長も終わる。最後のキャンプ!
大人の都合で「さよならメカムラケン」という運びになってしまったこと申し訳ないと思う。

しかし、既存のものは陳腐化していくので、しがみつくより このへんで新しいものにする方が賢明かもしれない。

このロボットというキャラをチョイスしたセンス、花火の演出、写真、等々…プロデューサーのAっきーらさんは職業間違えたんじゃないかと思う。まさにスーパーエンターテイナー!

Sちゃんは心配しながら、キャンプを見守ってくれていた「キャンプの母」であり「キャンプ発起人」

各班の班長、副班長さんは、子供の面倒きっちり見てくれてるし、それぞれ個性もあり素敵やったわぁ

保健係の皆さんも、プロの看護師から素人の看護師までクオリティーの高いホスピタリティーを発揮してくれた(笑)寝れない子供のそばで「大丈夫よ」と言いながらずっと頭を撫でていた姿は和製ナイチンゲール。
ひとつの救急箱に心と身体の看護が詰まっていた。

他にも子供から「おまえがとったやろ!」と30分の間、濡れ衣をかけ続けられたことから、あだ名が確定した「泥棒A波」

プロ級の写真でキャンプの思い出を形に表現してくれた、小倉のアラーキーことアナーミー!
あ、これは上や。
左にリンクのある「カメキチライフ」のH君。また、いきなりカメラマンを任命されたがきっちりこなしたUちゃん。
忙しい中、無理をおして参加してくださった若頭Aちゃん。

計200リットルの水分を一人で管理した水分コーディネーターのY。
途中足をひきずっていたので

「大丈夫か?」と心配した。
捻挫か骨折かはたまた靭帯損傷なのか……

「大丈夫です」と額に脂汗を拭きながら我慢している。

尋常じゃない様子に

「本当のことを言え!」

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と強く詰め寄ると、しかめっ面で

「またずれです」

とり急ぎ『ズレータ』というあだ名を下付した。

懇親会の時、彼の背中には無数の「あせも」が広い紫川の様な背中に、ところ狭しと敷き詰められている。
この戦いの激しさを物語っていた。米朝師匠とざこばのやりとりを思いだし、背中を流してあげようと思ったが、近くに風呂がないので、焼酎を口に含み、背中に向かって「黒霧の霧」を散布した。
「ありがとうございます」彼のメガネは曇っていた。

Rさんの法話、模索された御自身の言葉で子供達に語られた内容、有難かった。

その他スタッフ、昼食を作ってくださった婦人会の皆様、感謝いたします。

今回のキャンプは法座と重なった為、フル稼働できなかったが、充実感はあった。

多くの人によって支えられているキャンプということ
子供に大きな力をもらって成り立っていること
キャンプ卒業者がスタッフとして4人も参加してくれたこと

準備段階は面倒で面倒でしょうもないけど、やっぱ楽しい。

今回メカムラケン、子供達に水風船をボコボコにぶつけられ逃げているところ、見事にこけて膝を怪我したそうな。正座をするとジクジク痛むと言う情けないメカ。

メカなのに血がでるんですって。有難いね

「お盆前に何やっとるんだ!」と父ムラケン、母ムラケンに怒られたとか怒られなかったとか。

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【哀愁漂うメカムラケンファミリー】

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【メカムラケンを作ったとされる博士。裸でナイアガラ(花火)をくぐり抜けました。博士は今年で退職(クビ)です】
by bongu04200420 | 2011-07-26 09:05

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