|
カテゴリ
以前の記事
2012年 01月
2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 リンク先
今月の法話 永照寺公式ホームページ ガンとオレとネンブツ 海徳寺住職つれづれ日記 JIIN’S ブログ 小倉組仏教青年会 念仏成仏ぷち真宗 散る桜もまた桜 わたしのソファー 鶴と音楽のブログ Flavor of photograph ほっこり日記 日々志都 古都散策 夕映えは柿の実色 梟通信~ホンの戯言 アイデア一番 両徳寺若院の法務日誌 camekiti life トイロイロ 正行寺 のぶたまブログ ここの時の音色 正善寺お花だより LOVE SONGが生まれる時 淨福寺.お寺のおじょうさんの日記 LUPINUS【従妹】 べんりやんブログ 岡北有由公式サイト【従妹】 tsunenori【友の友】 雪文のアイスクリームで今日もお休み 旦過のとも~んさんのブログ 検索
ネームカード
ファン
|
時期尚早
まだその時期になっていないこと。時期が早すぎること。 機が熟さないと経典は何も語ってくれない。 人生にはタイミングと言うものがある。いい言葉もタイミングを間違えば悪口になったり素通りしたりする。 今日はそんなたいそうなことを書くつもりはない。 「かさぶた」の話なのだ。もういいだろう。と思ってめくった時に血が出たら「あああ、まだ機が熟してなかったか」と反省する。ふりだしに戻ってしまう。 もう少しだけ待てるようになるといいんだが…この少しが待てないんだな(笑)
『平成版狼少年』 2009/05/12
この前、タクシーに乗っている時に聞いた話。 うちの近くの高速下にホームレスの方々が家をこしらえている。 最近は不況の影響もあってか、食べ物を獲得する競争も激化しているらしい。 困った何人かは苦肉の策に出た。道端に寝ているのだ。 その運転手さんは、あせって「大丈夫ですか?」と様子をうかがうと、 蚊の鳴くような声で「救急車呼んでくれ」 と言ったらしい。急いで119番に電話して救急車を呼んだら、 そのおじさんは「ありがとう」と微笑み、ピンと立ってタンカに乗った。 「入院して、無理やり痛いとこ探して、さんざん飲み食いして金払わないで退院する。タクシー仲間にその情報が広まって、今ではそういうおじさん達は無視されてるよ。何分か無視してると、すくっと立ってどこかに移動するんだよね」 少しむっとした顔でそう言った。 「もし、本当に具合が悪い場合はどうなるんですか?」と質問すると、「自業自得だよ」と言い放った。 これぞ平成版狼少年。 この記事を書いたのが2009年 さきほど家の近くでタクシー運転手とホームレスと警察の3人で大モメしていた。 タクシー運転手は「わざと当たってきた」と主張している。 ホームレスの方は「ほれ、ここんとこ」と当たった場所を何度も指さす。 困惑する警察。結構若手やん。 3年近い時(トキ)を経て、すでに狼少年を超えていた。 もうちょっとした「アッタリーヤ」 なんかイタリアのブランドみたいやな。アットリーニ・アルマーニ・ブリオーニ・アッタリーヤ やっぱ違うわ。 思考錯誤して新しい方法をあみだしていた。俺も立ち止まってられない。もっと精進しなければ。 あ、もし本当にひかれてたのなら心よりお詫び申し上げます。
今日は父の62歳の誕生日。
3歳の凛が言う。 「晄(1歳)君とおじいちゃん髪の毛がないけど、いつ生えるんかね?」 そう、確かに今の状態は同じ。 はたしてじいちゃんの畑に毛が生えるのか?
このたび大先生からの御指名、いや使命をうけまして「仏教こども新聞」の編集者になることに。
年に4回本山に行ける。なんかちょっと嬉しい(笑) 地元に根を張っている人間にとって出張は嬉しい。出張ばかりの人にとっては家にいたいだろうが。 新しい挑戦だし、なんか楽しみだなぁ。任期は4年。なにより和を尊重して、出来る限り頑張らせて頂きます。
大物シンガーの離婚会見を見ていたら、こんなしょうもない記事を書きたくなった。
昔の人は上手いこと言う。 女郎の誠と玉子の四角、あれば晦日に月が出る 【女郎の本当の恋と四角い卵が、あったならば、ミソカ(月がでない夜)に月が出る】 「冷蔵庫哀歌」という創作落語がある。演者・作者は昨年大遠忌でうちにも来た 桂小春団治さん! 出てくる 人(?)物 が面白い。賞味期限が切れてることを自分だけ知らずにはしゃぐホタルイカのおっさん。 和牛きどりでキザだったけどオージービーフということがばれたステーキ。昔から臭いを撮り続けてきたキムコはん。冷蔵庫をここまでの世界にできるとは…とても楽しい落語なのだが、この話は、プッチンプリンちゃんがハーゲンダッツ君と恋に落ちると言う恋話(こいばな)なのだ。「たちぎれ線香【芸者と若旦さんの恋の話】」がベースなのではと睨んでいる。 難しいのは会う場所(笑) 冷蔵庫ではハーゲンダッツ君が溶けるし、冷凍庫ではプリンちゃんが凍えてしまう。 境遇の違う2人の恋。はたしてどうなるのか? 聴きたい方はDVD買うべし! 実は大遠忌の時、これをやってほしい!と思っていたが、残念ながら趣旨からずれますわな。 結局「念仏道楽」でした(笑) 控室に挨拶に行った時「冷蔵庫、聴きたかったっす」って言ったら 「よう知ってるね」と笑っていた。 境遇の違う2人の恋愛と言うのはよく物語にされる。旬が短く、なかなか成就しない。 レア物なのだ。噂によるとおばさんの好物らしい。 それにしても、こんな記事最後まで読んでくれて 「みんな~ありがとう」 ※写真は控えます
|